毛細血管を増やすには3つのポイント

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血流改善・血流改善で免疫力アップ

毛細血管を増やして、健康で若返り、病気知らずに

血流改善で免疫力アップ

はじめに自分の血流をチェックしましょ!!

まず両手を挙げ、バンザイをして、両腕のつけ根から30秒ほど、ぶるぶる振ってみましょう。

 

 

30秒たったら腕をおろします。

 

 

指先がジーンときたら、血がめぐっている証拠。

 

血流を感じにくい人は、交感神経優位の人です。

血流を感じにくかったのは血管(毛細血管)がゴースト化(血流が流れていない)になっている可能性が・・・

 

でも安心してください。毛細血管は何歳になっても増やすことができるって知っていますか?

ここでは毛細血管の役割・再生について詳しくお話します。

毛細血管は酸素や栄養素を各所の細胞に届ける

血管には、動脈静脈毛細血管と3種類あります。

 

毛細血管は私たちの体の中は網の目状に分布し、長さにすると地球2周半(約10万キロ)とも言われ、全身の血管の95%にあたります。

 

私たちが生活する道路に例えると、動脈と静脈は高速道路や国道のように広い幹線道路、毛細血管は家々をつなぐ狭い路地のような道をイメージして下さい。

 

動脈は心臓から送り出される酸素や栄養素を血液に乗せて毛細血管へ届けます。毛細血管は血液を運びつつ、酸素や栄養素を各所の細胞に届けて、代わりに二酸化炭素や老廃物を回収して静脈へと受け渡す。そして静脈を通って血液が心臓へと戻っていく。これを循環と言います。

これって私たち生活の中の物流と似てますね。

高速道路や国道のように広い幹線道路が止まると物流が止まって大変なことになりますが、一部の狭い路地が止まっても、周り道をして目的地にたどり着けますよね。

 

動脈で血流が詰まったり出血したりしたら・・・想像できますよね。しかし、毛細血管は一部が壊れても周辺にある別の毛細血管がサポートするので、大きな症状がすぐ出るわけではありません。そのため軽視されがちなんです。

ゴースト化すると胃腸や肌の栄養不足になる?!

血管はあるのに血液が流れないこの現象を、“ゴースト化”といいます。そして、使われなくなった血管はやがて脱落。

毛細血管は、加齢とともに減少します。20代と比べると、60代では30%、70代では40%も減ってしまうと言われてます。

毛細血管が減ると、血液が隅々まで行き渡らなくなるため、細胞の老化が進みます。

 

毛細血管の減少は、じわじわと体の機能を侵していきます。栄養分や酸素の供給、老廃物の回収が滞ることで、毛細血管の先にある臓器の働きも低下していくからです。

 

また、ウイルスや細菌から体を守る免疫細胞も届きにくくなります。すると、免疫力が弱まって、風邪をひきやすくなり、感染症やがんなどの病気になるリスクも高まるでしょう。さらに新陳代謝が鈍くなり、シワやシミ、白髪、抜け毛が増えるなど見た目にも影響します。

 

毛細血管は、免疫細胞を運ぶ役目も果たしています。ゴースト化になった毛細血管を再生し血流を増やすることにより、免疫力がUPすると考えられています。

毛細血管の再生には血流アップが必要

あなたの最近の不調は毛細血管の衰えのサインかもしれません。放っておくと症状が静かに進行し、重篤な病気につながる危険性も。だからこそ早めに食い止めることが大事。

ありがたいことに、毛細血管は何歳になっても増やすことができます。血管新生といって、ダメージを受けても修復し、枝分かれするように新たな毛細血管が育ち、定着していくのです。

 

では、どうすれば毛細血管を増やすことができるのでしょう。

 

ここに挙げた3つのポイントを意識しながら生活改善に取り組めば、毛細血管を若返らせ、増やすことができます。

一つ目は血流を増やすこと。毛細血管自身も血液で養われています。毛細血管に血液がしっかり流れることで、細胞同士がきちんとくっついて、血管もきれいに保たれるのです。血流を良い状態を長く保つ(血流改善)ことができれば、年齢を問わず血管を再生することが可能と言われています。

二つ目は、血管を緩めること。毛細血管は自律神経の指令によって収縮と拡張を切り替えています。自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、一般的に年齢を重ねると副交感神経の働きが落ち、交感神経が優位になりすぎる傾向が。交感神経が優位になると、毛細血管の入り口にある筋肉がキュッと収縮して毛細血管の血流が抑えられてしまいます。逆に、副交感神経が優位になると毛細血管の筋肉が緩み、末梢まで血が巡ります。ですから、毛細血管にしっかり血液が流れるようにするためには、意識的に副交感神経が優位な状態を作ることが大事なのです。

三つ目は、血管を緩める時間を長く保つために質のいい睡眠をしっかりとること。睡眠中は、副交感神経優位の時間をまとまってとることができます。質の良い睡眠をとれるようになれば、他のベッドで寝られないという状況が減ってくると考えられています。

3つのポイントが寝るだけでできるのがアルファースリームなんです